可愛がる方法



2006年03月09日(Thu)
可愛がる方法
身近なことなのですが、家で長男の帰りを待っていたら 泣いて帰ってくることがありました。 同時に、玄関に石が投げられてきたので驚いた主人は すぐさま道路を見ると6年生の女の子がいました。 そして庭をのぞくと、1年生の子が被る長男の黄色い帽子を 犬がくわえて噛みちぎっています 急いで、犬(うちの犬)から帽子を返してもらったのですが 犬が安全ピンをあやうく ぬみこむ寸前でした。 あぶなかったです。 色々、周辺に事情をきいたところ、6年生の女の子は うちの子供をかわいくてしかたなくて、ちょっかいを出しているとの ことが分かりました。 ただし、石を投げたり、顔をパンチしたり 帽子を何度もとりあげるのは どうかとおもいます。 わたしも主人も相当、腹が立ちました。 1学期から続いていたのを知り、早く対処するべきだったと 心からそう思います。 かわいくて仕方ないのは、親としてうれしいのですが 明らかに体格差のある小さい子からしたら、パンチは嫌がらせとしか思えなく 相当いやな思いが続いていたみたいです。 6年生の子は、わたしよりも背が高いのですから・・ 次の朝、わたしは 直接 6年生の女の子にそっと一言だけ伝えたのですが 可愛がる方法が、石を投げたり パンチだったり暴力にならぬよう 親として目を見張り続けたいです。 もし次も起こるようでしたら 先方の親にきちんと話にいきます。 それと同時に 長男にも もっともっと 「いやなことはいやだと」強く言える姿勢を身につけていってほしいです。 長男のメンタル面もフォローが大切です。


   




カレンダ
2006年3月
     
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